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2011年2月 1日 (火)

118 やるか、やらないか(その2)

『勉強のススメ』(石井貴士著)の中に次の一節がある。

「将来、起業して成功したい。お金持ちになりたい」という人がいます。

「では、お金持ちになるための勉強をしましたか?」というと、ほとんどだれも、お金持ちになるための勉強をしていません。

「将来は、音楽で食べていきたいんです」という人がいます。

では、学校の授業時間以上に、音楽のために時間を費やして勉強をしていますか?というと、ほとんどの人がNOと答えます。

これは私にとっても、ドキッとさせられる一節である。

私にも「こうありたい」という理想像がある。しかし、思うだけで終わっているのではないか。理想像に近づくための一歩が踏み出せているかどうか。

自分で理想に近づく具体的な努力をしないで、うまくいかないことを人のせいにしたくないなあと思う。

以前、書いたことがあるが、「やるか、やらないか」である。

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