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2011年1月13日 (木)

099 私がチャンピオンになれた理由の一つが読書である。

「私がチャンピオンになれた理由の一つが読書である。」

こんなことを語ったボクシングの元世界チャンピオンがいる。

そういえば以前、「人類史上最強」の呼び声が高いレスリング界の怪物、カレリンという人の、「読書が必要だ」という言葉を紹介したことがある。(その記事はこちら

その元ボクシング世界チャンピオンとは大橋秀行という人である。

この人は大変な努力と明確な意志を持った人であり、子供のときから、ボクシングの軽量級のチャンピオンになることを目標としており、小学校の時から体があまり大きくならないように給食を抜いていた、という逸話もある人である。
 
「私がチャンピオンになれた理由の一つが読書である。」と言う言葉は、大橋さんが何かのパーティに出席したときに、同席していた人に語った言葉だそうだ。(※1)
 
読書。今、書店で本を手にとってみると、ほとんどが1000円から2000円の間であろう。正直高い。

でも、ある人が書物の中で言っていた。「本代ほど安いものはない。著者の人が人生の中で何年も何十年もかけて研究したり、経験したりしたことが、読者の私たちは、たった1000円そこら出すだけで、それを追体験できるのだ。」と。

本当にそうだと思う。
――――――――――――――――――――
(※1)すみません、なんという本から得た情報かということがわからなくなりました。わかりしだい、ここに出典を書きます。

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