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2010年12月24日 (金)

079 中学時代が人生で一番忙しかった~桑田投手

巨人のピッチャーとして活躍した桑田真澄投手。これまでの野球人生を振り返って「中学生時代が一番忙しかったかもしれない」と語る。

中学校に入学した当初は230人中、220番くらいだったという。しかし、授業をしっかり聞いて、ノートも取り、勉強道具もきちんと家に持って帰るようにし、可能な限り予習復習もするようになると、順位がどんどん上がっていった。

220番の順位もやがて100番台になり、80番になり、40番になり、20番になっていった(※1)。

しかし、野球部の練習も中途半端ではなかった。

練習が終わって家に帰ると、もうヘトヘト。食事を済ませて、素振りとランニングをする。

桑田選手は、こう語る。

もしかしたら、人生で一番忙しかったのは、あの中学時代かもしれない。それくらい、毎日クタクタの日々を過ごしていたものだ(※2)。

桑田選手は、中学時代、本当に毎日を一生懸命に生きていたのだなあと思う。――――――――――――――――――――
(※1)『心の野球』(桑田真澄著)
(※2)同書

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