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2010年12月 8日 (水)

063 日韓両国の一流プロ野球選手に共通していること

巨人軍のブルペン捕手として働いている選手に、柳桓湊(リュウフアンジン)という人がいる。柳さんは、韓国の三星ライオンズなどでプレーした後に、日本にやってきた。彼は、日韓両国の一流選手には共通した特徴があるという。

「それはたぶん、ひとりで練習する力ではないでしょうか。全体練習を終えた後の個人練習を見るとよくわかります。」(『こんな言葉で叱られたい』(清武英利 著 文春新書)

この話を紹介した清武英利さんは、「二流の選手はファンが見守る全体練習は懸命にやるが、たいていそれで力尽きて、一番大事な個人練習が長く続かない」と語る。

そうだよなあ・・・。中学校で野球をやっているウチの息子にも言えることだが、みんなとの部活の練習に参加しても、みんなと同じ練習をするのだから、その中で自分よりうまい人との差はなかなか縮まらない。差を縮めようと思うならば、どれだけ個人の努力ができるかなんだけどなあ。

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